女性は陥没乳頭をコンプレックスに感じる人が多いです。
実際は陥没していても良い、むしろそっちの方が好きという男性も少なくありません。
しかし陥没乳頭というだけで彼氏との関係に積極的になれず別れることとなり、コンプレックスがより深刻なものになっていくケースがあります。
陥没しているせいで自信を失っているならぷっくりと膨らんだ乳首を目指しましょう。
外科手術で治す方法もありますが、ファッションとしてピアスを開けるのはいかがでしょうか。

ピアスも陥没乳頭対策の一手

ピアスを通すために乳首に穴を開けるのは勇気が要ることです。
ニップルピアスと呼ばれ、ボディピアスの中でも難易度が高く自分で開けるのは避けましょう。
プロが開けても貫通時に激痛が走ります。
2日~3日はジンジンと痛みますが、乗り越えれば乳首は少しの刺激にも反応するようになり陥没とは無縁になります。
痛みに関しては外科手術でもしばらくは続くので、ピアッシングが理不尽に痛いわけではありません。
何より手術より費用が安くで済みます。
専用スタジオは1万円程度でやってくれるのが一般的で、自分好みに穴の大きさを決められるなどオーダーメイドが可能です。
陥没していても穴は横から通していくので断られることはありません。
男も女も多くの胸元を見てきている人たちなので、陥没乳頭だからとバカにすることもないしょう。
貫通させてから半年~1年で安定するようになり魅力的な乳首になれば、自分のコンプレックスに感じていたことすら忘れられます。

ピアスはファッショナブルでもある

私が外科手術ではなくピアスを勧めるのは、費用の安さ以外にもファッション性が高いことが挙げられます。
ピアスで耳がおしゃれになるように胸元もセクシーになります。
裸になった時に乳首についているだけでとても官能的で、本当に親密な人にしか見せないという秘密を共有する感覚も素敵です。
特に見せたい人がいなくても、服の中で最高のおしゃれをしているという気持ちが外見をさらにおしゃれにしてくれます。
ピアスの色は肌が黄色みがかったイエローベースの人はゴールド、青白い印象を与えやすいブルーベースの人はシルバーにすると、素肌をもっと美しく見せます。
デリケートな部位に使うものなので、アレルギーにならない素材を使っていることもポイントです。
デザインは各自グッとくる物を選びますが、ハートや天使の羽などが可愛らしさがあって女性が買う傾向にあります。
またネックレスとチェーンで繋げるタイプもあり、裸になった時にボディラインがとてもキレイです。