トヨタの人気のあるコンパクトカーといえばヴィッツです。
1999年登場してずいぶん経ちますが、まだまだ人気は健在のようです。
カラーバリエーションが豊富にあり、様々なヴィッツを確かに街中でよく見かけます。
日本だけではなく、海外でも人気があるようです。

中古車も豊富にあるようですね。
わたしの車も次に選ぶなら、ヴィッツがいいかなと思っています。
このヴィッツなのですが、ボディーの色によって買取価格が変わるそうなんです。
気になったので、ヴィッツの買取相場について調べてみました。

限定車は価値が高い!

トヨタのヴィッツには、「F」「Jewela」「U」「RS」「GRMN」など他の車種と同じようにグレードがあります。
グレードによって、選択可能なボディーカラーが異なっています。
この中でJewelaしか選べない色もあります。
さらにJewelaで、シャイニーデコレーションというオプションを付けると限定色を選択できるようになっています。
20代の女子に人気があるのは、チェリーパールクリスタルシャインです。
ピンクが強く、可愛いい車が好みの方に人気があります。
ボルドーマイカメタリックも、ワイン色の濃い赤が素敵で女性に人気です。
こちらも、シャイニーデコレーションをつけないと選べません。
ダークレッドマイカメタリックも幅広い層の女性に人気のあるカラーです。
紫色で落ち着いた雰囲気を感じさせてくれます。
クリアブルークリスタルシャインも、明るい青色が男女を問わず人気のようです。
これらの限定色は中古市場でも人気があり、買取価格は高めになる傾向があるようです。
買取に出すと、高い査定額を付けてもらえるかもしれません。

特別仕様車はそうでもない…?

ヴィッツにはグレードがありますが、特別仕様車だからといって買取価格が高くなるわけではないようです。
やはり中古車ですので、買取価格に影響するのは年式と走行距離です。
年式が古くなればなるほど、走行距離が長くなればなるほど買取価格は下がります。
このため、新しい車に買い替えたいなといった方は、需要があるあいだに買取に出すのがいいと思います。
買取価格ですが、2012年以前のモデルは買取価格がぐっと落ちるようです。
特別ほしいと人に思わせる仕様の車でないと、高い買取価格は期待できないと考えられます。
やはり、新鮮なものほど高いということですね。

2012年以前の年式が古いヴィッツを高く売るには、買取業者の選択が重要になってくるでしょう。
高く買取してくれる業者を見つけ出せるかがポイントになります。
複数の業者から見積もりを受けて、比べてみるといいかもしれません。
ヴィッツ査定でより高い金額をつけてくれるところを、見つけることができるのではないでしょうか。